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睡眠の部屋

朝の二度寝が幸せ?

朝の二度寝が一番幸せな時間、そう感じていますか?

 

二度寝

 

睡眠と覚醒の狭間の半覚醒の心地よさ。
意識がはっきりとせず、体にも力が入らず、不安やプレッシャーから解放されて、

何にも脅威を与えられない至福の時間。

 

これは本来、覚醒から睡眠の寝入りばなに起こるはずです。

眠るときには気絶するように入眠し、
反対に、睡眠から覚醒に移行する起き掛けに半覚醒になって二度寝・・・。


これは、睡眠の量か質の不足のサインです。
至福の時間は入眠時に。

そのためにいくつかできることがあります。

 

①目覚める時間を3回唱える

 自己覚醒法「〇時に起きる」と3回唱えて眠るだけ。

 起床を準備するコルチゾールのタイミングがそろって、目覚めやすくなります。

 

②実際に起きた時間にアラームをかける

 実際は7時に起きているのに6時にアラームをかけてスヌーズすると、

 睡眠の最後はアラームで邪魔され続けて質が低下します。

 脳は7時に起床準備を整えたので、アラームも7時に。

 自己覚醒法を実施して、6時50分ごろに目覚めたら、翌日は6時50分にアラームをかける。

 脳の仕事に従ってみれば、寝起きもスムーズになります。


③目覚めたら座って二度寝すること。

 頭を縦にしてしまえば、覚醒の脳波が出現し、

 長く二度寝しすぎてボーっとしたり、頭痛になることが防げます。

 

④目覚めたら窓から1m以内に入る

 窓際1m以内で得られる光は3,000ルクス程度。

 網膜からこの量が入れば、16時間後に眠くなります。

 

睡眠のリズムの強化をし、二度寝より入眠が幸せな時間になれば、

昼間はもっとハイパフォーマンスになりますよ。

 

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