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睡眠の部屋

就寝前の反省をやめてみる

眠る前にその日の反省をして落ち込む・・・。

 

反省

 

 

就寝前は脳の注意力が低下しているので、考えを焦点化できません。

連想が起こり、「今日もダメだった」という考えから、

過去の「ダメだった」出来事が関連してどんどん思い起こされます。

ネガティブな連想によって心拍を上げてから眠ると睡眠の質が低下して朝から憂うつになってしまいます。

この悪循環を断ち切りましょう。

 

【脳は睡眠を経て1日が終わる】

 

1日の終わりは朝と考えてみましょう。

脳にとって1日は睡眠を経た朝まで。
睡眠中の記憶の淘汰作業の出来が1日の良し悪し決めるのです。

反省で睡眠の質を下げて眠れば悪い記憶が残り、

悪い中でも良かった出来事に意識が向かなくなってしまいます。

就寝前は睡眠に注力する。

それは、今日を良い1日にするために自分ができることです。

あとの仕事は脳に委託をしましょう。

 

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