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睡眠の部屋

運動を継続するコツとは

睡眠には運動が大切。
それは分かっていても、なかなか運動は続かない・・・。

温熱や筋肉の感覚は、視覚や聴覚と比べて脳内で加工されにくくそのまま残ります。

そのせいで、少し体を動かすと、すぐに記憶が再生されて「やっぱ動くと気持ちいい」と感じます。

 

 

運動

 

 

筋肉は、体を動かすための運動器ですが、同時に脳に体の情報を伝える感覚器でもあります。


感覚は、意識を向けると脳内でその信号が増大します。
動いたときの筋肉の感覚を詳しく観察して意識すると、「また動きたいな」という気持ちになりやすいのです。


運動できたときは、筋肉にじんわりと感じる心地よい疲労感や、
重力を感じた重みの感覚、今まで意識していなかった動きができた感覚を詳細に反芻しておきましょう。

この感覚を増幅する作業が次の運動の継続につながります。

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